会社案内作成ディレクター・プロフィール
「ビンゴ!! 」
やっぱり、このプロフィールのページに来てくださったんですね!
ありがとうございます!
「どんなやつが、このホームページをやっているんだろう?」
そんな気持ちで、このページにいらしてくれたんですよね!
あなたが、会社案内を作るところを探したり、効果的な営業ツールを見つけるために、このサイトにいらしてくださったのなら、実際にどんなやつが作っているのか興味がわきますよね。
ちゃんと良いもの作れるんだろうか?
ほんとうに信頼できるんだろうか?
誰だってそんな疑問や不安が必ずあると思うんです。
そんな気持ちがあるからこそ、どんな人間が運営しているのかを知ろうとするんです。
それこそが、企業が会社案内を作る最大の意義なんです!
会社案内は、あなたの会社に対する興味と不安のないまぜになった疑問に応え、お客さまから、親近感や信頼感を抱いていただくためにあるんです。
だからこそ、経営者であるあなた自身の言葉で、あなたの情熱、志を率直に伝えればいいのです。
まだ「ハートを射とめる 会社案内作成法」をお読みでなければ、ぜひとも読んでみてください!
私がトライ・アンド・エラーを繰り返しながら培ってきた会社案内作成のノウハウを存分に公開しています。
あなたが本気で、効果のある会社案内を必要とされているのなら、読んでみて損はないはずですよ。
ではでは、ここからはほんとうに、私のプロフィールをご紹介させていただきます。
なんだか照れますね(笑)
私がどのようにしてデザイナーとなったのかを、お話しさせていただきますね。
デザイナーとしての礎(いしずえ)
現在、私は、父の経営するデザイン会社で2代目社長となるため毎日はりきって仕事を楽しんでいます!!
社会に出てデザイナーになるべく修行を積み、3年前に父の会社に入社したのです。
今でこそ、スタッフを導いていく立場となりましたが、入社したてのころは、一デザイナーとして、日々制作活動に専念していました。
そんなデザイナーとして活動するための、知識と技術、心構えを、私にたたき込んでくれたのは、以前勤めていた会社の社長、上司、同僚、そして、お客さまだったのです。
その会社は、デザイン室とカメラスタジオを併せ持つ制作プロダクションでした。
入社する前、私が抱いたその会社のイメージは、
「クリエイティブな制作集団で、創作活動を第一とするクリエイター達が、自分の作品を創ることに没頭しているのだろう。
美しいデザインをするためにセンスや技術を磨き、レベルの高いクリエイティブワークで人の目を惹くすばらしいものを創り上げることができるのだ。」
そんなふうに思っていたのです。
ところが、実際の現場で最も大切にされたのは、
「常にお客様の立場になって考える。」
「一人ひとりのスタッフが、いつもお客様のことを第一に考える。」
という心構えを持つことだったんです。
「なんでサービス業でもないのに、お客様、お客様って、そんなにありがたがる必要があるんだろう。」
最初は疑問でした。
かっこいいものをデザインすることがデザイナーの仕事で、センスを磨き、すばらしいデザインをすることだけを考えていれば良いと思っていたのです。
入社してしばらくは、先輩から「お客のことを考えて、最初からやり直せ!!」と叱られても、「かっこよく出来てれば良いじゃないか」とふてくされていたものでした。
今思えば笑ってしまうくらい、デザインのことをまったく分かっていなかったんですね!
われわれ商業デザイナーは、お客さま(クライアント)の伝えたいメーセージを、的確にターゲットに届くように情報を加工することが仕事です。
情報を形や色で表現し、バランス良く配置することで、メッセージの伝達を成し遂げなくてはなりません。
見た目がかっこいいだけの平面図形を創ることが仕事なのではなく、メッセージを伝えるためのツールを作ることが本来の仕事なのです。
そして、メッセージがお客さまの発するものである以上、お客さまが何を望み、何を成し遂げたいのかを、お客さまの立場になって考えないことには、デザインの最初の一歩はけして踏み出せないのです。
何を作るべきなのかがまったく見えてこないのです。
始めのうちは、ただただ小手先のテクニックだけでレイアウトし、形だけ整えたものを作っていました。
すると、必ず先輩上司から叱られるのです。
何度でもやり直しを命じられるのです。
つまり、お客さまの立場になって考え、お客さまの役に立つという思考を身につけなければ、仕事がまったく進まなかったのです。
今でこそあたりまえのことなのですが、何度も叱られ、「お客さまの役に立ちたいという気持ちを持たなければ、ほんとうのデザインはできないのだ。」と納得できるまで随分かかりました。
そんなふうに納得できるようになった頃、やっとひとつの仕事を最初から最後まで任せてもらえるようになったのです。
私は、とても運が良かったのだと思います。
たまたま入った会社が知識や技術よりも、まず「お客さま」を大事にすることを徹底する社風だったのですから。
そういう環境で仕事ができたからこそ、お客さまの役に立ち、お客さまに喜んでいただくことに、デザイナーとしての誇りを感じられるようになったのです。
ひとえにデザイン会社と言ってもさまざまなところがあり、私のいた会社のように「お客さま」重視の社風がしっかりスタッフに行き渡っている会社は、そんなに多くはないようです。
いろいろな同業者を見てみても、どちらかといえば職人気質で、モノを創り上げること自体に喜びを感じ、そのことを最重要視する人が多く集まった会社が多いように思います。
自分の創り上げたいものを完成に導くという喜びは当然ありますが、それよりも、お客さまが喜ぶものを創り上げたときの方が、比べものにならない喜びが得られるのに!
その会社に勤めなければ、同じデザイナーという職業に就いていたとしても、見た目だけ優れたものを作ろうとする、独りよがりなデザイナーになっていたかもしれません。
だから、大切な心がけを教えてくれたその会社にはとても感謝しているのです。
デザイナーという仕事に誇りを持ち、充実した日々を過ごせるのはその会社のおかげなのですから。
「技術や知識を培うことはあたりまえ、しかしなにより一番大切なのは、お客さまのお役に立つこと!」
当社では、そんな私自身の経験をしっかりと踏まえたデザインワークが、徹底されています。
私もスタッフも、お客さまのお役に立つことが、自分自身のこの上ない快感につながることを知っているからです。
私は、デザイナーが天職だと確信しています。
お客さまに喜んでいただくことの充実感。
ものを作り上げることの達成感。
この2つのご褒美を、たっぷり与えてくれるのが、この仕事なのですから。
こんな、私をどうか今後ともよろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。





