デザイン、および会社案内の考察
目立ちたがり屋!?
企業のロゴマーク、会社案内、パンフレット、名刺、封筒、チラシ、広告、などのデザインには、戦略が必要です。
「目立ちたがり屋」というと、あまり良い意味で使われることは少ないですが、通常ビジネスの世界では「目立つ」ことで、他社から一歩リードすることが可能となります。
赤色は、力強く、「目立つ」色です。
しかし、辺り一面が真っ赤であれば、そこに個としての赤を投入しても目立つ色ではなくなります。
あたりまえのことですが、「目立つ」ためには、周囲を観察することが必要です。
地味なものだって「目立つ」ことはあるんですから。
デザイン戦略も同じこと。
同じ業種、業界には、似たようなデザインが蔓延します。
それらを一歩引いた視点で観察し、業界の空気を意識しすぎることなく、自社が「目立つ」ためのデザインを選び取るのです。
ど派手なデザインが目立つとは限りません。
みんなが派手なことをしているなら、あえてシンプルな手法をとる。
みんながきれいでおしゃれなことをしているなら、ちょっと過激な態度に出る。
結局は、他社と「異なって見える」ことが、なにより大切なのです。





